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生前戒名のメリット④

2019/11/27
家族に負担を掛けない   ピンと来ないかもしれません。   もし故人がまったく財産を残さずに亡くなったならば、戒名料を遺族が負担することになってしまいます。 その場合は、通夜・葬儀に関する費用一式になりますから、余計に戒名料がズシリと重く感じるはずです。 が、実際にはそのケースは少ないかもしれません。   家族の負担というの

生前戒名のメリット③

2019/11/23
なんといっても低価格   やはり、これに尽きます。 大切な人が亡くなった時の一連にわたる仏事は大切ではあります。 だからといって、湯水のように予算を掛けられるものではありません。 その後の生活もあるのですから、良識の範囲で済ませたいと思うのは当然です。   その良識が通用しないのが、死後戒名の世界。 価格交渉も見積もりもなく、数十万円

生前戒名のメリット②

2019/11/18
自分の意に沿った戒名を付けることができる   生きている間に数え切れないくらい書いたり呼ばれたりする俗名は、両親または周辺の人たちが付けたものです。 それを非常に気に入っている人もいれば、正直なところ別の名前の方がよかったと本心を抱きながら生きる人もいるに違いありません。   変更しようと思えば出来なくもないようですが、その手続きは煩雑で時間も掛かるた

生前戒名のメリット①

2019/11/13
映画や旅行の話題が続きましたが、本題に戻します。 数回にわたって生前戒名のメリットをまとめてみます。     あの世に行って困らない   戒名が”あの世”に行って使うものであれば、当然のことですが、本人がそれを知らなければいけません。 ところが、死後に与えられても本人は知るべくもありません。   その場合、一体ど

岡山・備前焼の旅

2019/11/09
8年ぶりに懐かしき地へ   6日(水)~8日(金)の3日間、岡山を旅しました。 旅のテーマは、ズバリ備前焼です。   かれこれ30年も前から焼き物、なかでも陶器に心酔しています。 楽焼、萩焼、美濃焼(志野、織部)など、好みはいろいろありますが、何といっても備前焼がダントツです。   備前焼の最大の特徴は、釉薬を使わずに焼き絞

『最高の人生の見つけ方』

2019/11/05
上映中のこの映画をシネマライカム(沖縄市)で観賞しました。   2008年公開のジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンによる原版を観ていたため、当初は日本のリメイク版はあまり関心がありませんでした。 が、先日放送されたNHK『プロフェッショナル・吉永小百合スペシャル』を見て感銘を受け、やはり演技を見たくなり劇場に足を運びました。   平日の映画

生前戒名はブルーオーシャン

2019/11/01
ブルーオーシャンとは   前回のブログは、ニッチ(すきま)とかマーケットとか、ビジネスっぽい内容になりました。 私(代表:神代知明)は小売業の経験が長かったことから、今でもマーケット、シェア、コンペティター(競合)などの語句が出てくる流通業関連の記事を好んで読みます。 今回も、その続きを少しだけ。   私が住む沖縄といえば青い海。ブルーオーシャン
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