ブログ

blog

命は継がれていく

2020/03/30
先週NHKで「竹内まりや Music&Life 特別編 いのちの歌の物語」という番組が放映されました。   『いのちの歌』は、10年以上前の連続テレビ小説の挿入歌でしたが、昨年末の紅白歌合戦で竹内まりやさんが歌唱して大きな感動を呼びました。 私(代表:神代知明)は連続テレビ小説も紅白歌合戦も見ないので、この曲を知りませんでした。   知るこ

常識を打ち破れ!

2020/03/26
週刊新潮の広告を見たという女性からお電話をいただきました。   聞くと、先立たれた主人の戒名に予想外の金額を使ってしまった。だから、自分には戒名は必要ないと考えている。 しかし、子どもたちから「それはまずいのではないか」と言われているそうです。   そのような状況の中で広告を見て、問い合わせてこられました。    

小さな広告

2020/03/21
「生前戒名」の4文字で勝負   先週のことですが、週刊新潮3月19日号(3月12日発売)に小さな小さな広告を掲載しました。   当エピローグ令和は、財政的余裕はほとんどない零細企業です。 こんなメジャーな雑誌に広告を出すのはずっと先だと考えていましたが、予算が乏しいなりの広告もあることを教えていただき、出稿することにしました。  

『年齢は捨てなさい』

2020/03/15
新しいカテゴリー[本の紹介]を始めます。 けっこうさまざまなジャンルの本を読みますが、このブログではシニア世代を応援する本、終活関連の本、そして戒名に関する本を中心に取り上げます。   初回は『年齢は捨てなさい』。ストレートなタイトルです。 著者の下重暁子さんは、歯に衣着せぬ物言いが持ち味で、読んでいて痛快。個人的には好みです。   &nbs

『私のちいさなお葬式』

2020/03/10
先週、那覇市にある県内唯一の名画座、桜坂劇場を訪れました。   名画座とは旧作を中心に珠玉の名画をチョイスして上映する映画館です。 近代的なシネコンとは違い、ちょっと煤(すす)けた昔懐かしい雰囲気を残しています。   かつては、大きな街には必ずといっていいくらい存在しました。 学生時代を過ごした東京だと、銀座並木座、中野武蔵野館、今も営業する

沖縄の啓蟄

2020/03/05
今日3月5日は啓蟄(けいちつ)です。 啓蟄は、一年間を24等分した二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつです。   二十四節気は太陰暦を使用していた時代、月の満ち欠けだけを考慮した暦だと季節との間にずれが生じるため、実際の季節を表すために考え出されたました。   二十四節気は太陽の動きによって決まります。 そのため日付は毎年同じではなく、微妙
ページトップ
btn