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コロナ後の葬儀

2020/06/29
コロナの前と後では全く同じにはならないことは、さまざまな分野、場面で起きてくるでしょう。   よく言われているのは勤務形態。 コロナ禍で否応がなくリモートワークを実施したところ、意外にも出来てしまった。であれば、週に5日も出勤することはなかったのではないか、という“ 瓢箪から駒” のような発見。   これが葬儀においても起こりつつあります。

地味葬を実現するためには

2020/04/30
先週発売の週刊ポスト。 特集記事は、お馴染みの終活関連です。     「コロナ後を笑顔で迎えるために」が取って付けたような気がしますが。   この特集の「葬儀」面で、以下のようなケースが紹介されています。   「母の遺言に従って直葬を行い、菩提寺に納骨しようとしたところ住職に『簡単でいいから葬儀はすべき

『私のちいさなお葬式』

2020/03/10
先週、那覇市にある県内唯一の名画座、桜坂劇場を訪れました。   名画座とは旧作を中心に珠玉の名画をチョイスして上映する映画館です。 近代的なシネコンとは違い、ちょっと煤(すす)けた昔懐かしい雰囲気を残しています。   かつては、大きな街には必ずといっていいくらい存在しました。 学生時代を過ごした東京だと、銀座並木座、中野武蔵野館、今も営業する

生前整理と生前戒名

2020/02/14
トラブル多発の遺品整理   前回のブログで紹介した『週刊ダイヤモンド』に、もう一つ興味深い記事を見つけました。   遺品整理です。   かつては遺族らが形見分けをしながら遺品の整理や処分をしていました。 しかし、少子化や核家族化により手が回らないことが多くなり、作業を代行する遺品整理業者が急増しています。  

ネット葬儀社とネット戒名

2020/02/09
葬儀費用もブラックボックス   先月発売の『週刊ダイヤモンド』に「納得の葬儀 寺・墓」という特集記事が掲載されていました。   冒頭は葬儀編。 とかく高額になりがちな葬儀費用を身の丈に抑えようと考える人は着実に増えています。 その流れに乗って台頭しているのがネット系葬儀社。   なぜネット系葬儀社が話題と人気を集めて

生前戒名と民間墓地

2019/09/24
前回のブログ『生前戒名と菩提寺』から続きます。公営墓地や民間墓地を購入の場合は、寺院との繋がりはないので戒名にまつわるトラブルは起きない、と書きました。 墓地不足の昨今、霊園業者が競うように新しい墓地を開発しています。 私(代表:神代知明)が住む沖縄でも事情は同じ。具志堅用高さんが蝶ネクタイをつけて宣伝するCMも流れています。墓地のイメージも変わったということでしょうか。 &nb

生前戒名と菩提寺

2019/09/19
生前戒名の注意点   もう一つ、終活関連の話を。   安心・格安の生前戒名サービス「エピローグ令和」では、ウェブサイトのトップページで重要な確認をお願いしています。 菩提寺にお墓がある場合、生前戒名について事前に住職に相談することです。さもないと、”そのとき”になって「この戒名を使いたい」と申し出ても、首を縦に振ってくれないケースがあるからです。

終活はよりよい人生の第二楽章

2019/09/14
終活は明るくプラス発想で   前回の予告では、「僧侶はどうやって戒名をつけているのか」を書くはずでしたが、少し脇道に外れます。   昨日の地元紙・琉球新報に、沖縄終活ファミリーフェスタなる広告が掲載されていました。   メインタイトルは、家族みんなではじめよう「終活」、と謳っています。 終活のイメージも完全に変わりました。
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