ブログ

blog

ウイルス対策にはビタミンA+C+E

2020/04/05

今月(正確には先月末)もフリーマガジン『TVホスピタル』に広告を掲載しました。

 

 

このご時世、読み物はコロナウイルス対策に因んだものです。

この記事は、栄養面からウイルス対策を取り上げています。

 

 

粘膜強化にはビタミンA

 

ウイルスは目や鼻、口の粘膜から体内に侵入します。

そのとき粘膜が強ければ、ある程度食い止めてくれます。逆に弱ければ、突き破って侵入を許してしまいます。

 

そこで粘膜強化に働くのがビタミンAというわけです。

ビタミンAが豊富な食物はニンジンやレバー、ウナギなど。

 

ビタミンAといえば一般的には“目のビタミン”と言われ、欠乏すると夜盲症(鳥目)になることが知られています。

ですが、こういった役割もあります。

 

 

ビタミンCとビタミンEも重要

 

ウイルス対策として挙げられる栄養素はビタミンAだけではありません。

 

昨今、ワイドショー等で「感染を防ぐためには、あるいは感染しても重症化しないためには、とにかく免疫力が大切だ」といったコメントをよく耳にします。

 

免疫力をアップさせる栄養素といえばビタミンCです。

ビタミンCには、免疫力の要とも言える白血球を活性化させる作用があるからです。ビタミンCは、ピーマンやホウレンソウに多く含まれます。

 

活性化した白血球も、体の隅々までしっかり届かなければ効果が限定されます。

すると血流が大切になってきます。

 

血流を促進する栄養素、それはビタミンEです。

ビタミンEは末梢血管(毛細血管)を拡張する働きがあります。ビタミンEはカボチャやナッツ類に豊富です。

 

 

こういう時にはサプリメント

 

まずは食事から、つまり上に挙げた食物から必要な栄養素を摂取することが大切です。

が、現下のような状況では、確実に効率よく、しかも大量に摂る方法も考えた方がよいでしょう。

 

サプリメントをお薦めします。

とはいえ、ビタミンA、ビタミンC、それにビタミンEのサプリメントをそれぞれに飲むのは、予算が掛かるし、飲むのも大変です。

 

それらを含め、13種類すべてのビタミンをまんべんなく摂取できるマルチビタミンのサプリメントがよいでしょう。

または、13種類のビタミンに加えて必須ミネラルが一緒に摂れるマルチビタミン&ミネラルは、私も飲み続けているスグレものです。

 

私、以前は予防医学に従事して、分子栄養学というものを長年学んできましたました。

まだまだ、お薦めのメーカーや推奨摂取量など書きたいことはありますが、それが専門のブログではないので今日はこんな所で。

 

 

※現在このブログをご覧いただくには、トップページを開けて下部までスクロールする構造になっています。ショートカットしたい場合は、[エピローグ令和]で検索して、表示された六つのサブタイトルのうち「ブログ」をクリックまたはタップしてください。

ページトップ
btn