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終活の一つとして生前戒名を

2019/08/08

エピローグとは

 

今月立ち上げた生前戒名サービスのショップ名(屋号)を「エピローグ令和」と名付けました。

 

エピローグとは、詩歌、小説、演劇などの終わりの部分を指します。音楽でいえば終曲、終結部ということになります。

 

私(代表:神代知明)は学生時代からクラシック音楽が好きになり、今にいたるまで聴き続けています。そのことから、屋号を考え始めたときにエピローグの言葉がすぐに思い浮かびました。

 

ここでのエピローグは、人生の終わりの部分、終活の比喩表現です。つまり、終活の一つとして利用していただきたい、という願いを込めています。

 

 

令和の時代にこそ必要な生前戒名サービス

 

ここ数年、終活はかなり一般的となり、週刊誌などのメディアでも頻繁に取り上げられています。この流れはまだ始まったばかり。今後ますます広がっていくに違いありません。

 

そもそも生前戒名は、終活の広がりという流れなくして普及させるのは困難です。その意味では、生前戒名サービスは令和の時代にこそ必要とされるご奉仕ではないかと考えます。

 

「エピローグ令和」は、そんなことを考えながら名付けました。

 

ちなみに、事業立ち上げの準備は、新元号発表後に始めたわけではありません。

2月末からです。

「エピローグ」はすぐに思い浮かんだので、あとは新元号との音便が美しいかどうかが気になります。

 

そこで、4月1日の発表は固唾を飲んで注目していました。すると・・・

「まずまずかな」ということで、その瞬間、エピローグ令和に決めました。

 

安心・格安の生前戒名サービス「エピローグ令和」は、こんなふうに名付けました。

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