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カデン禍

2020/11/28

もうすぐ師走。

今年はコロナ禍一色。新型コロナで振り回された一年で幕を閉じそうです。

 

我が家では、コロナ禍に加えてカデン禍が降りかかりました。

不思議なくらい連鎖的に家電製品が寿命を迎えたのです。

 

 

順番に挙げていくと

 

 

マッサージチェア

 

CDデッキ

 

お掃除ロボット

 

エアコン

 

洗濯機

 

 

そして1週間前、液晶テレビのど真ん中に太い縦線が写り出して、2画面分割のような状態に。

 

たまらず近くの量販店に駆け込み、パッと見て「これっ」と即買い(性格的にあれこれ迷いません)。

 

 

どれも耐用年数以上は使っているし、性能も格段に上がっているので、納得感はあります。

 

 

 

で、昨日やってきたテレビがコレ。

 

50V型4K内蔵テレビ。10年使うものだからと、画質グレードもやや上のものを。

さらに、テレビ本体にYouTubeやNetflix、prime video等のアプリが組み込まれていて、それらのチャンネルが驚くべき鮮明な画像で楽しめます。

(写真の画面はYouTubeです)

 

これだけのクオリティーであるにもかかわらず、、値引きしてもらって実質12万円以下。

 

 

 

昔を遡って、約50年前。

自宅に初めてやって来たカラーテレビも、ほぼ同じ価格。

 

リモコンも、もちろんBSもなく、6:4画面のごく普通の18型ブラウン管テレビ。

しかもオイルショック前なので、物価もまだまだ安い時代。

 

 

半世紀を経て令和の最新テレビは、本来であれば100万円、いや200万円は支払う価値のある代物です。

それでも12万円以下。

 

つくづく時代の恩恵に感謝するしかありません。

 

 

基本的にはハッピーなのですが、立て続けに買い替えが続いたことで、予定していた車の買い替えが先延ばしになりそうです。

これを我が家のカデン禍と呼びます。

 

 

 

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