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シニアライフに映画三昧

2020/06/24

音楽コンサートやスポーツ観戦はもう少しあとのようですが、各地の映画館はひと足先に再開しています。

ということで、私も3か月ぶりに銀幕のひと時を楽しみました。

那覇市内の名画座(旧作を中心に上映する映画館)、桜坂劇場へ。

 

鑑賞したのは『夕日のあと』という昨年の作品。

鹿児島県阿久根市と橋で繋がっている長島という所が舞台です。

タイトルや写真の爽やかに比べると、ストーリーは結構混み入っています。

が、私にとっては非常に胸に響く秀作でした。

 

私の映画の選び方はわりと単純です。

 

内容的な期待値が同じ場合には、洋画よりも邦画。

字幕を追うのが面倒くさいからです。

 

邦画で内容的な期待値が同じ場合には、東京など大都会よりものんびりした田舎でロケされたもの。

自然豊かな風景をスクリーンで堪能できたならば、内容的に期待外れだったとしても損した気にはならないからです。

舞台が田舎であればストーリーもゆっくりと動きます。

休日のリラックスしたい時間には、あまりスピーディーな展開ではついて行けません。

 

こういった条件を満たしつつ、人の内面、人間のあり方を深く掘り下げた、言ってみれば “地味な” 作品が好みのようです。

おそらくそれは、映画ファンのなかでは少数派。

そのせいか私が行くシアターはいつもガラガラ。ゆったり楽しめます。

 

 

夫婦で楽しめば一石三鳥

 

私の好みはさておき、シニア世代となり時間に余裕ができた時は、読書と並んで映画鑑賞を趣味に加えてもよいかと思います。

それぞれに好きなジャンルの作品が必ずあるはずです。

 

シニア割引を利用すれば多分1000円以下。それほどの予算は掛かりません。

通常は60歳からですが、イオンシネマは55歳以上がシニア割引の対象です。

 

ご夫婦で好みが合えば一石二鳥、いや一石三鳥かもしれません。

心豊かな時間を共有でき、鑑賞後の会話が弾みます。

たしか夫婦割引(22日?)というのもあったはずです。

 

私の妻はというと、都会を背景にした活発な映画が好きなようで、音楽(クラシック音楽)と打って変わって全く合いません。

ま、一緒だったり一人だったり、これから長くやっていくコツなのかもしれません。

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