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ネット葬儀社とネット戒名

2020/02/09

葬儀費用もブラックボックス

 

先月発売の『週刊ダイヤモンド』に「納得の葬儀 寺・墓」という特集記事が掲載されていました。

 

冒頭は葬儀編。

とかく高額になりがちな葬儀費用を身の丈に抑えようと考える人は着実に増えています。

その流れに乗って台頭しているのがネット系葬儀社。

 

なぜネット系葬儀社が話題と人気を集めているのか。その理由として、次のように書かれています。

 

その理由は、明瞭な価格体系と価格の安さにある。

もともと葬儀に対しては、料金が不明瞭という世間のイメージが根強かった。人生でそう何度も支払うものではないし、祭壇一つとってもその質と価格の相場感は素人には分かりにくいもの。いわば“ブラックボックス”だ。

そこに、必要な葬儀サービスをひとまとめにした「明朗で安い」パッケージプランをひっ下げて登場したのが、ネット系葬儀社だ。

 

なんだか「葬儀」を「戒名」と置き換えても、ほとんど意味が通じてしまう文章です。

やはり、葬儀に対しても同じような感覚を持つ人が少なくないのでしょう。

 

 

生前戒名は自ら頭で考えて

 

ただ、ネット系葬儀社とエピローグ令和とでは、基本的にシステムが違います。

 

ネット系葬儀社のビジネスモデルは、消費者からの受注を提携する葬儀業者へと仲介する際にマージンを得るものです。

葬儀社とは言いながら、自社で葬儀を行うわけではありません。

 

エピローグ令和は、自社完結の生前戒名専門業者です。

戒名の考案は誰かに任せて、マージンを得てはいません。

 

マージンを得ることを“濡れ手で粟”とは言いませんが、自ら汗をかいて、と言うより脳を使いまくって考える方が性に合っています。

ネットビジネスではありながら、やっていることはローテクそのものです。

 

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