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ワンちゃんとの旅

2019/12/20

はじめての旅行

 

18日(水)~19日(木)は、沖縄本島北部の恩納村へ家族小旅行でした。

家族とは、私と妻、それに愛犬チョコの3人です。

年末は妻と2人で「今年も1年間お疲れ様ツアー」をするのが恒例でしたが、今回はチョコと一緒に楽しめる企画を考えました。

 

ペットと泊れる宿が沖縄本島に数件あります。

そのうちの一つ、恩納村万座毛近くのペンションに1泊しました。

 

朝食会場もペットOK。

さびしがり屋で甘えん坊のチョコにとっては、部屋での留守番がなく、飼い主も安心です。

 

ランチやディナーもすべてペット同伴可のカフェということになります。

こちらも探せばチラホラ見つかります。

 

初日のランチに利用した恩納村のKAIHOLO CAFEは、オーナーが大のワンちゃん好きで、自身4匹も飼っています。

犬にとって居心地がよく、食事も注文したメニューのすべてが美味しく、結局2日目のランチも予定変更でここにしました。

 

日中は何をして遊ぶということもないのですが、この時期は断然ビーチです。

遊泳期間外のビーチは貸し切り状態です。

砂浜を思い存分走り回り、ときどき海にピチャピチャと歩み寄ります。

 

元気盛りの犬にとっては、ディズニーランドで過ごしたような2日間だったでしょう。

 

 

シニアライフとペット

 

近年、ペットと過ごすシニア世代が増えています。

子どもが巣立った夫婦にとっては、子どもと同じように愛情を注ぐことができる対象がいるのは幸せなことです。

もちろん、会話も劇的に増えます。

 

私自身、1匹の犬がここまで家庭を明るく楽しくするものとは思ってもみませんでした。

最初はペットとして迎え入れたつもりでも、いつのまにか完全に家族の一員になります。

そして気がつくと、犬中心の生活になっています。

 

 

また、ペットと過ごすことによる健康効果が注目されています。

 

具体的には、

1.ペットの癒し効果が自律神経のバランスを整える。

2.ペットのしぐさや行動が誘う「笑い」が免疫力を引き上げる。

 

それに加えて、散歩が必須である犬の場合には、

3.いや応がなく歩くことが日課となり、適度な運動になる。

 

いいことづくめです。

 

当然、飼うからには最後まで世話をするという覚悟は必要です。

そのうえで、シニアライフを充実させるペットとの生活は検討に値します。

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