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今年の印象深い出来事

2019/12/29

令和元年も残すところ3日となりました。

今年も国内外でさまざまなことがありました。もちろん沖縄でも。

 

その中で、私なりの観点で印象深い出来事を一つ挙げてみます。

 

 

たった一人の行動から

 

コンビニの時短営業への流れです。

 

24時間営業を金科玉条としてきた大手コンビニチェーンも、深刻な人手不足という現状を受け入れざるを得なくなりました。

各社、短縮営業の実験段階を開始、対象店舗は拡大しているようです。来年もこの流れは加速するでしょう。

 

私がこのトピックに注目したのは、たった1人の行動から全国レベルの動きに広がっていったことです。

もとはといえば、東大阪市のコンビニ加盟店オーナーが24時間営業を中止して、本部と対立したことから “元々くすんでいた ” 問題が表面化したのです。

 

コンビニの本部と加盟店の力関係はゾウとアリのようなもの。それでも立ち向かったオーナーの勇気は讃えられるに値します。

どんなに大きな変化でも、最初はたった1人から始まります。

 

 

生前戒名への流れも小さな始まりから

 

何を言おうとしているのか、お気づきの方もいるでしょう。

 

生前戒名という方法は、今のところまったく知られていません。よって、注目も見向きもされません。

生前戒名は世の中の常識からすれば変わり者扱いなので、「右へならえ」でやっておけば無難だということでしょう。

 

私は今年8月にエピローグ令和を立ち上げ、現状に対して問題提起を行い、生前戒名を普及させていくことを始めました。

この動きは現時点では誰からも相手にされず、世の中から見れば “ゴミ ” のようなものかもしれません。

 

しかしながら、多くの人が戒名の金額等で素朴な疑問や不満を抱いており、うずもれた問題であることには違いありません。

こじつけではなく、本質的にコンビニ時短問題と似通っていると考えます。

 

いつか何かのきっかけで戒名問題がクローズアップされることを信じて、来年も地道な挑戦を続けます。

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