ブログ

blog

全国銘品巡り

2020/09/27

限りある人生の中で、世にある秀逸なものに一つでも多く触れたい。

こんなことを前回のブログに書きましたが、日本各地に息づく伝統工芸品もその中に入ります。

 

学生以来、国内至るところを巡り歩きました。

その旅先で目にした伝統工芸品は挙げればキリがありません。

 

角館(秋田県)の樺細工、高山市(岐阜県)の一位一刀彫、越前和紙、竹田市(大分県)の姫だるま、薩摩切子 etc.

 

が、まだまだ知らないものも多々あります。

先日、NHK-Eテレの「日曜美術館」で伝統工芸展を特集していましたが、そこで紹介されていた作品は私が見たこともないものばかりでした。

 

 

私が月に2回参加している読書会では、ある方がこの本の感想を披露していました。

 

惜しくも亡くなられた三浦春馬さんですが、こういうものにも造詣が深いとは知りませんでした。

 

47都道府県それぞれの銘品を紹介している本です。

おもしろいのは、有形のものに限らず無形文化が登場すること。

私が住む沖縄は組踊りがエントリーされています。

 

購入しようかと思いましたが、品薄なのか、今日現在Amazonでは高値販売中です。

 

 

ともあれ、まだ知らぬ各地の伝統工芸品や無形文化と出会うために、今一度日本各地を巡りたくなりました。

ページトップ
btn