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命は継がれていく

2020/03/30

先週NHKで「竹内まりや Music&Life 特別編 いのちの歌の物語」という番組が放映されました。

 

『いのちの歌』は、10年以上前の連続テレビ小説の挿入歌でしたが、昨年末の紅白歌合戦で竹内まりやさんが歌唱して大きな感動を呼びました。

私(代表:神代知明)は連続テレビ小説も紅白歌合戦も見ないので、この曲を知りませんでした。

 

知ることになったのは紅白から1カ月後。NHK−FMのクラシック番組が沖縄で開催した公開収録にて(於南城市シュガーホール)。

クラシックですから歌い手は竹内まりやさんではなく、日本を代表するソプラノ歌手の砂川涼子さん。

 

竹内さんよりもオクターブ高い音域で澄み切った歌声を聴かせていただきました。

砂川涼子さんの『いのちの歌』が今でも耳と脳に刻み込まれ、ふとした瞬間にリピートします。

 

 

忘れられないフレーズ

 

『いのちの歌』の歌詞はその一つひとつが胸に響き、心を揺さぶられます。

なかでも、このフレーズにはドキッとした人が多いはずです。

 

いつかは誰でも この星にさよならを する時が来るけれど 命は継がれていく

 

受け取り方、解釈の仕方は人それぞれでしょう。

死生観や宗教観が一人ひとり違うように。

 

私は、「命は継がれていく」の歌詞にひと筋の希望と救いを感じます。

 

誰もが歳を重ねるにつれ、知己や親族等の旅立ちに接することが増えます。

自分も遠からずそういう年代の仲間入りをします。

 

悲しみの淵に佇んでも、それでもなお生きていかなければならない。

そんな時に「命は継がれていく」と思うことで、立ち直る力を貸してもらえそうです。

 

 

皆様はどう考えますか。

 

『いのちの歌』をまだ聴いたことがない方。このブログをご覧になっているパソコン(タブレット端末)かスマホでYouTubeを開いて、まずは聴いてみてください。

 

砂川涼子さんが歌う『いのちの歌』を探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。

 

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