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地味葬を実現するためには

2020/04/30

先週発売の週刊ポスト。

特集記事は、お馴染みの終活関連です。

 

 

「コロナ後を笑顔で迎えるために」が取って付けたような気がしますが。

 

この特集の「葬儀」面で、以下のようなケースが紹介されています。

 

「母の遺言に従って直葬を行い、菩提寺に納骨しようとしたところ住職に『簡単でいいから葬儀はすべき』と説教された」

 

結局この方にどれだけの追加費用が生じたのか。後日談は書いてありませんでしたが、おおよそ推して知るべしです。

 

近年は費用を少額に抑えるために家族葬を選ぶ人が増えていますが、この場合も注意が必要です。

葬儀は「簡単であれば」、参列者が少なければ費用が安く済むとは限りません。

地味葬にしたつもりが予算はさして変わらなかった、ということがしばしばあります。

 

昨年初めに逝去した私の父親のケースもそれに該当します。

 

高齢であるため、友人等の多くがすでに鬼籍に入っています。

通夜、葬儀は限られた人数でコンパクトに、住み慣れた実家で行いました。

 

であれば低予算で済みそうにものですが、そうはいきません。

火葬費用など、すべてを合わせると、100万円台後半だったと記憶しています。

 

そうなった理由は言うまでもありません。お布施(読経料+戒名料)です。

 

向こう(僧侶)にしてみれば、地味葬も派手葬も関係ありません。

やっていることは同じです。

家族葬だからといって、それに応じた料金にはならないのです。

 

予算を身の丈に合わせた地味葬にしたいのであれば、ただ規模の大小だけではなく、僧侶を呼ぶのかどうかがポイントになります。

もちろん、その中には戒名を付けるかどうかの判断にも迫られます。

 

生前戒名サービスのエピローグ令和は、このような場面でお役に立てることを願っています。

 

 

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