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将来的に目指すところは

2020/01/05

正月三が日はゆっくり過ごしました。

そのなかで、昨年立ち上げたエピローグ令和はゆくゆく何を目指していこうか、などということを考えていました。

 

まだ起業したばかりなのに遠い将来を考えるのは気が早過ぎる、と思われるかもしれません。

それでも、5年先、10年先を明確にイメージしておくことで、軸がぶれることがありません。

 

おおよその輪郭はこうです。

 

 

生前戒名ともう一つ

 

生前戒名というものを広く認知してもらい、そういう手段がごく一般的な選択肢として市民権を得るようになる。

これは、創業当初からの目標です。

 

生前戒名を選択することにより、死後の大きな出費である戒名料を劇的に節約することが可能になります。

、僧侶に支払う大きな出費がもう一つあります。読経料です。

 

通常は戒名料とか読経料という分け方があるわけではなく、その両方をまとめて「お布施」として手渡します。

ということは、読経に関しても知恵と工夫で新しい方法を編み出すことにより、真の意味で「お布施の節約」が実現します。

 

エピローグ令和が最終的に目指したいのは、そこです。

 

では、今ある読経をどうすればよいのか。

素案レベルではいくつかアイディアはあります。

 

その一端を、戒名ご依頼者に同封している『お布施の節約』に書きました。

今後煮詰めるべきは、生前戒名サービス同様に、それを手頃な料金で実際に利用できるパッケージとして提供できるか、ということになります。

 

しかし、それに取り組むのは少し先です。

石の上にも3年。

当面は一点集中主義で生前戒名に専念し、サービスのクオリティを引き上げることに心血を注ぎます。

 

読経代替パッケージ(仮称)に着手するのは、そのあとです。

それが目に見える形で実現した暁には、「葬儀はとかく金が掛かる」という固定概念に風穴を空けることができるもしれません。

 

 

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