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小さな広告

2020/03/21

「生前戒名」の4文字で勝負

 

先週のことですが、週刊新潮3月19日号(3月12日発売)に小さな小さな広告を掲載しました。

 

当エピローグ令和は、財政的余裕はほとんどない零細企業です。

こんなメジャーな雑誌に広告を出すのはずっと先だと考えていましたが、予算が乏しいなりの広告もあることを教えていただき、出稿することにしました。

 

ですが•••

けっこう目立っていますね。

弱者の戦略、もとい貧者の戦略とでも言うのでしょうか。

 

週刊新潮をはじめ多くの総合週刊誌が、特集記事として終活を頻繁に取り上げています。

そのような終活記事の読者の目に止まることを願っています。

 

 

地方の事実

 

冒頭に「先週のことですが」と書きましたが、私(代表:神代知明)が住む沖縄では先週ではなく今週の出来事です。

 

首都圏や近畿圏などに住む方には意味が通じないかもしれません。

東京から遠く離れた地方部では、週刊誌の発売日が遅いのです。

 

以前住んでいた福岡では2〜3日遅れ。ここ沖縄にいたっては4〜5日遅れです。

沖縄で週刊誌を購入する場合には、店頭に並ぶのを待つよりAmazonに注文した方が早く入手できます(Amazonも翌日には届きませんが)。

 

そもそも情報鮮度が大切な週刊誌、とりわけビジネス誌などは4〜5日遅れでは買う気が起こりません。

う〜ん、これでは書店の存在意義が問われます。

 

街の本屋さんがなくなるのは困りますが、ここまでイノベーションが及ばない業界では雲行きも怪しいかもしれません。

 

頑張れ、書店!

 

 

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