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常識を打ち破れ!

2020/03/26

週刊新潮の広告を見たという女性からお電話をいただきました。

 

聞くと、先立たれた主人の戒名に予想外の金額を使ってしまった。だから、自分には戒名は必要ないと考えている。

しかし、子どもたちから「それはまずいのではないか」と言われているそうです。

 

そのような状況の中で広告を見て、問い合わせてこられました。

 

 

親の気持ち

 

この方のお気持ち、本当によくわかります。

 

わけもわからぬ内に「◯◯様の戒名をこのようにお付けしました」と言われて、何だか難しい戒名を授けられる。

それに対して数十万円の料金を請求された。

こんなことだったら、自分は戒名がなくたって構わない。そんな料金を支払うくらいだったら、少しでも子どもに残したい。

 

もしかしたら、この御婦人もそんなふうに考えたかもしれません。

 

 

子の気持ち

 

それに対して、ご本人以外の人がそれを咎めるのも、やはり理解できます。

 

考えられる理由は次の3つでしょうか。

 

• ご夫婦のうちお一人だけ戒名がないのでは、墓石(墓誌)や位牌の見た目のバランスがとれない。

 

•  葬儀や年忌法要で、あるいは墓石や位牌を見て、親族から「戒名も付けてあげなかったのか」などと責められてしまう。

 

•  ぞんざいな弔い方はしたくないから、やはり戒名は必要だ、と純粋に考える。

 

弔いの気持ちの有無と戒名の有無とに相関関係があるかどうかは、判断がつきかねます。が、子が親に対してそう考えるのは不自然なことではありません。

また、お付き合いを大切にする日本社会では、親族の意向も無視できないことかもしれません。

 

 

生前戒名で一挙解決

 

この状況を丸くおさめたい、円満に解決したいと思って始めたのが、エピローグ令和の生前戒名サービスです。

普通に戒名を授かった場合の十分の一程度、あるいはそれ以下の格安料金で戒名をお付けします。

 

冒頭の御婦人も

•  戒名は本来は生前に付けるもの

•  戒名は僧侶以外の誰が考えてもよい

このことには驚いていたようでした。

 

それが世間の常識ですからね。

ですが、常識の枠から逸脱できない内は、従来通りの戒名料の支払いから免れられません。

 

戒名に疑問や不満を持たれたら、ここは常識に捉われることなく違う発想で臨んでみましょう。

勇気を持って。

 

 

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