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エピローグ令和は格安料金+高い満足度

2019/08/24

「戒名は住職に丸投げ」でいいのか

 

前回の話題(二文字考えて70万円!)をさらに続けます。

父の戒名に関して解せなかったのは、その法外な価格だけではありませんでした。

戒名に使う文字について、事前に伝えた希望が反映されなかったことです。

 

「父の唯一無二ともいえる趣味、生きがいは園芸、庭仕事。だから、それを想起させる文字を入れてほしい」。これを住職に話しました。

が、授与された戒名にあった文字は「精」。これについて問いただしたところ、「そういうこと(園芸)も含めて、精を尽くすという意味」といった煙(けむ)に巻くような答え。

 

これが法要という場でなかったら、「表へ出ろっ!」とでも言いたくなるくらい頭に血がのぼりました。

ようは、ほとんど考えていないということ。遺族の意向は無視です。

すべての住職がこうではないと思いますが、こんな不条理な世界があったのか、と憤慨するばかりです。

 

 

格安+満足のいく生前戒名を実現します

 

生前戒名サービス「エピローグ令和」が目指すのは、相場にとらわれない格安な料金設定。それに加えて、名づけた戒名にご依頼者様が満足していただくことです。

ご本人の”人となり”に関する情報を事細かにいただいて、ご本人の意向に沿うことを大切にします。

そのために、一つひとつの戒名に想いを込めて考え抜きます。

 

安心・格安の生前戒名サービス「エピローグ令和」が実現するのは、日本一格安+高い満足度です。

けっして「安かろう、悪かろう」ではありません。

すべては、目の当たりにした出来事から始まっています。

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