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生前戒名・格安の理由④

2019/12/25

1回飛びましたが、「生前戒名・格安の理由」のまとめです。

 

 

「安心の生前戒名」実現のために

 

経費を削れるまで削り(超ローコスト経営)、

自分にとって必要以上の収入を求めず(足るを知る)、

院号や位号で露骨な上乗せはしない(フェアな価格設定)。

 

仕組みの構築とポリシーにより、どこよりも安い料金が実現できたことを前々回までに書きました。

これは、声高に叫ぶことではないのかもしれません。

 

ただ、以下のような実態はない、ことを伝えたかっただけです。

 

⒈ 通販や携帯電話の契約等でありがちな、表題の価格とは別に各種追加料金が発生して、実際にはそれほど安くない。

 

ネット系葬儀社各社でも、2017年以降、「追加料金不要」といったいった表示をしていたにもかかわらず、実際には追加料金が必要なケースがあるとして、消費者庁から立て続けに措置命令を受けています。

 

エピローグ令和の料金は“見掛け倒し”の格安ではありません。

戒名の料金以外に発生するのは、振込手数料のみです。

ホームページの「特定商取引に関する表記」をご参照ください。

 

 

⒉ 安くするために、肝心の戒名作成を雑に済ます。または、戒名の手引書や戒名ソフトを用いて手を省く。

 

この点は、私がエピローグ令和を起業した経緯や、それに基づく理念をご理解いただくより他ありません。

このブログのカテゴリー[起業のキッカケ]をお読みいただければ幸いです。

安かろう悪かろうではありません。安心してご依頼ください。

 

ホームページ [ TOP ] の「安心の生前戒名」のタイトルには、そういう意味も込めています。

 

 

値決めこそ経営

 

最終的に価格を決めるに当たっては、稲盛和夫氏(京セラ・KDDI創業者、日本航空名誉会長)による上の言葉を意識しました。

「お客様が喜んで支払ってくれる最高の金額」であり、なおかつ「健全な経営が成り立つ金額」を探ることです。

 

私が知る沖縄のある会社(サービス業)では、この価格設定で決定的な失敗を犯していました。

「お客様が喜んでくれる」価格にこだわり、人件費が現金収入を上回る、というお粗末さ。

このような収支が成り立たない価格設定を続けたため、さいごは経営に行き詰まりました。

 

それでは、結局お客様に迷惑を掛けてしまいます。

お客様とサービスを提供する側の双方が満足できる、ただ一つの点をを見つけること。

これが「値決めこそ経営」であり、経営の難しさです。

 

 

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