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病気のことは忘れて

2020/05/15

『TV ホスピタル』をご覧になっている患者様へ向けた[患者様へ]カテゴリーのブログが1回切りになっていました。

かなり間が空きましたが、2回目をお届けします。

 

前回2月4日のブログは、「治るも治らないも心の持ち方次第」というメッセージでした。

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治るも治らないも心の持ち方次第

 

今回も関連した内容で。

 

誰の言葉だったか覚えていませんが、「病気になっても病人にはなるな」ということを聞いたことがあります。

これは、気持ちまで病人になるなといったニュアンスです。

 

そのためには、普段は病気のことを考えずに、明るく楽しいこと、前向きで未来志向なことを考えて生活することが一番だそうです。

 

「同病相憐む」という言葉がありますが、病院内での会話は、どうしても病気の話題が中心になってしまいがちです。

 

情報交換という意味では全てを否定はしません。

が、病気の話をしていると、どうしても気持ちが内向き、または悲観的になる人が多いようなのです。

 

「進行したらどうしよう」とまだそうなってもいないのに心配ばかりしてみたり。

どこかに異常を感じると、それだけでもう気分が滅入ってしまったり。

 

 

そのような傾向がある場合には、いっそのこと病気を考えるのは治療を受けている時だけと割り切ってはいかがでしょうか。

それ以外の時は、キレイさっぱり忘れて・・・。

 

簡単ではないことは、重々承知のうえです。

一歩ずつ、一歩ずつです。

 

もちろん、治るための勉強をすることは大切です。同時に、治った姿をイメージすること、治ったあとの楽しみに希望を膨らませることも負けず劣らず重要です。

 

 

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