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終活はよりよい人生の第二楽章

2019/09/14

終活は明るくプラス発想で

 

前回の予告では、「僧侶はどうやって戒名をつけているのか」を書くはずでしたが、少し脇道に外れます。

 

昨日の地元紙・琉球新報に、沖縄終活ファミリーフェスタなる広告が掲載されていました。

 

メインタイトルは、家族みんなではじめよう「終活」、と謳っています。

終活のイメージも完全に変わりました。

 

終活は今や「死ぬ準備」といった暗いイメージではなく、これからの人生を輝かせるための「前向きのプランニング」としてプラス発想で捉えられています。

 

サブタイトルをズームしてみます。

 

いいですねぇ。とくに、クラシック音楽好きの私(代表:神代知明)としては。

多くの曲で第二楽章は、美しく甘美な旋律に彩られた、珠玉の音楽です。

チャイコフスキー「弦楽セレナード」の第二楽章は、この世のものとは思えない美しさ・・・

 

ついつい、そっちの話になってしまいますが、このように終活は人生の第二楽章と考えるのはいいことです。

 

 

終活は早過ぎるということはない

 

そう考えるのであれば、終活はあまりにも高齢になってからでは遅いのではないか、という疑問が出てきます。

この宣伝記事には、下のように書いてありました。

 

「適齢期は40歳」には少し驚きですが、50代では必ずしも早過ぎることはないと言えます。

私も来月で55歳。まだまだ先のこととは言ってられません。

 

始めたばかりの生前戒名サービス「エピローグ令和」は、これから息長く続けていくことになります。

が、心おきなく事業に取り組むためには、やはり自分自身の終活を疎かにしないことも大切です。

それが結局は安心につながるのでしょう。

 

 

終活の一環として生前戒名を

 

エピローグ令和では、いつ始めても早過ぎることはない終活の一環として、生前戒名のご検討をお勧めしています。

それは、前倒しで作業をして安心感を得ることにとどまりません。

前々回のブログで記した、「その後の人生を少しでも充実したものにする」ための生前戒名だからです。

https://www.epilogue-reiwa.com/blog/生前戒名を機に生きながら生まれ変わる/

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