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読書のある毎日

2020/07/27

ステイホームの風潮のなか、読書を扱った特集を組む雑誌が目立ちます。

 

 

こういう雑誌を見ると、あれも読みたい、これも読みたいと嬉しい悲鳴が上がります。

私が住む沖縄では、コロナ禍でなくても、蒸し暑い真夏はステイホームになるので、毎日読書三昧です。

 

世の中、日々読書を欠かせないという人と、ほぼあるいは全く読まない人とに二極化しているようです。

ただ、活字離れと言われて久しい一方でよい兆しも見られます。

 

先日放送していた池上彰さんの番組では、小中学生の読書時間が増えているとか。

これは朝の読書を7割以上の学校で実施していることによるそうです。

 

私が読書に目覚めたのは高校生の時。小中学校で朝の読書があれば、と今の子供達を羨ましく思います。

ともあれ、純粋で多感な小中学生から読書の習慣をつけようという試みには、諸手を挙げて賛成します。

 

 

シニアライフは読書三昧

 

読書は間違いなく教養を身につけ、視野を広げ、見識や洞察力を深めます。

そういったことを包括して、人間が豊かになります。

 

歓談をしていると、読書家とそうでない人とでは歴然とした違いが現れます。

本好きな人と接していると、刺激が多く、感性をくすぐる時間を過ごせます。

 

それを感じたのは読書会にて。

今月から月2回、那覇市で開催されている読書会に参加し始めました。本好きの集まりです。

皆さん、本当に幅広くさまざまな分野の本を読まれています。

 

 

読書会そのものも充実した時間ですが、終わったあとのティータイムがとにかく楽しいのです。

知らないこと、知らない話、知らない世界がいかに多いのか、あらためて思います。

 

読書で人間を豊かにするのは、子供や若者のみならず、中高年も同然です。

むしろ、さまざまな義理や義務、しがらみから解放されたシニア世代こそ、純粋に読書を満喫できる時間を楽しめます。

 

私も、与えられた時間があと何十年なのかは分かりませんが、この世に別れを告げるその瞬間まで読み続けたいと願っています。

 

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