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生前戒名サービス事業を起業したキッカケ

2019/08/13

あの世ではお金も戒名も大切なもの

 

私が住む沖縄では、今日からお盆です。「沖縄では」と断り書きを添えたのは、沖縄のお盆は旧暦に行うからです。

旧盆は旧暦の7月13日から15日にかけて行われるため、毎年日付が変わり、9月になる年もあります。

 

新暦のお盆とは時期がずれることがほとんどですが、めずらしく今年は重なっています。

ご先祖様をお迎えする初日をウンケー、2日目はナカビ、お見送りをする最終日をウークイと言います。

 

ウークイの夜、お見送りの時にはウチカビという紙を燃やします。これは”あの世”の生活で困らないためのお金だそうです。

あの世でもお金は大切なもののようです。であれば、あの世で使う名前、戒名も大切です。

 

誰かが即席で付けたものではなく、本人が生きているうちに本人の意向も入った納得いく戒名の方がいいと思いませんか。

ま、そのことは今後ブログで追々説明していきます。

 

今年のお盆、私にとっては父親の新盆(初盆)になります。父は沖縄ではなく横浜です。都合がつかず横浜には帰れませんが、遠く沖縄から手を合わせます。

 

 

戒名授与も時代とともに変わらなければ

 

正月明け間もない父の逝去と、それに伴う仏事が生前戒名サービス「エピローグ令和」を立ち上げる端緒になりました。

詳細はホームページ [ メッセージ ] をお読みください。

https://www.epilogue-reiwa.com/message/

 

「悲しみを乗り越えて・・・」などと書いては時代がかった言い回しになりますが、それをキッカケにはじめたことが世の役に立つのであれば、おそらく父も喜んでくれるはずです。

 

家族葬や一日葬、直葬など葬儀の形式も時代とともに変化しつつあります。

そのなかで、時流に取り残されてしまった戒名授与に関しても、そろそろ世の中の趨勢に合わせたものにした方がよい。そう考えました。

 

素朴な疑問や自然にわき起こる感情から、何事も動き始めます。

安心・格安の生前戒名サービス「エピローグ令和」を起業した経緯を、次回以降で詳しく書いてみます。

 

 

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