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風に吹かれて

2020/11/06

先週、本島北部へ1泊2日のサイクリングツアーに出掛けました。

名付けて、シーサイドロード・ツーリング。

 

初日は、名護市内から本部半島西海岸に沿って瀬底島(瀬底ビーチ)までの往復。

ひたすら青い海を横目にゆっくりペダルを漕ぐ、マイペースサイクリング。

 

瀬底大橋を渡って瀬底島へ。

島内の集落を通り抜けて、目的地の瀬底ビーチに到着。

ここは地上の楽園を彷彿とさせる、穏やかで澄み切ったビーチ。

しばらくボーっと海と空と対岸の伊江島を眺めて、来た道を名護まで戻り、市内で1泊。

 

 

 

2日目は、やはり名護市内の運動公園で自転車を降ろして、屋我地島経由で古宇利島へ。

 

ハイライトは古宇利大橋。

全長は約2kmに及び、伊良部大橋(宮古島➖伊良部島)が完成するまでは、無料で渡れる最長の橋として知られていました。

古宇利大橋を渡り切ると、そこにもオーシャンブルーの見事なビーチが。

 

小休止のあと、古宇利島を一周。

ビーチと反対側、自転車を止めて獣道を下り、たどり着いたのが人気スポットのハートロック。

ここが終着地、折り返し点。

 

侵食によって奇妙な形をした2つの岩。

2つの岩が微かに重なるように、あるアングルから撮ると、偶然にも逆さハートが現れます。

おそらく願掛けで多くの観光客が訪れていましたが、逆さハートなので効果の程はいかほどに。

 

 

思いっきりリフレッシュのサイクリング旅。

車では何回も来た場所、走行した道路でしたが、よそ見が出来ず、アイポイントも低いドライブとは全く違う爽快感を体じゅうに浴びました。

 

しかも実に安上がり。宿泊した名護市内のホテルも、Go to travel で3000円以下。

この冬もう一度、コースを変えて決行したいと考えています。

 

 

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