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50代への応援歌

2020/05/10

重く停滞した日々が続くなか、昨日は明るいニュースに接しました。

 

 

大学時代に所属した音楽サークルの同期仲間内のSNSでのこと。

 

同い年(55歳)の男性が32年間勤めた会社を退職して、今月から新しい会社に入社したという話。

今までは銀行系のSE(システムエンジニア)でしたが、今度の職場はコンサルティングファーム(?)。

 

具体的には、官公庁、独立行政法人、地方自治体向けのITコンサル。

学校教育の高度化や地方創生、スマートシティへのIT活用といった、日本の未来を創る仕事(本人のコメント)のようです。

 

分かるような分からないような、ですが、ハッキリしているのは前進型、発展型転職だということ。

心から拍手。

今も猛勉強中だそうで、本人が進化しているのが目に浮かびます。

 

 

同世代の多くが彼のようであれば日本はもっともっと元気なはずですが、実際には受難の時を迎えている50代が圧倒的なようです。

 

コロナの前から金融や電機業界などリストラの嵐が吹き荒れています。

そこにコロナ禍ですから、この先どうなっていくのでしょうか。

 

この荒波を乗り越えるヒントは、この本にあるかも。

 

 

そうでなくとも、現役の残り時間を意識してしまう年代。

リストラされなくとも、このまま定年まで勤め上げるべきか、違う仕事、別の生き方を選ぶべきか迷うところ。

 

その選択の手助けになるかもしれないのが、この本。

 

 

そしてそして、老後資金がいやでも気になり出すのが50代。

リタイア時に必要な蓄えは2000万円? 4000万円?

 

心配な人には、この本。

 

 

私自身も50代真っ只中。

仕事はすでにフリーに転じていますが、まだまだ数十年続く人生をいかにまっとうし、地域社会または世の中にどうやって役に立てるのか。

それを思案中。カッコよく言えば、グランドデザインを描いている最中です。

 

山あり谷ありでしょうけれど、それをも楽しみながら焦らず歩んでいくつもりです。

 

 

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