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健康長寿の秘訣③

2020/07/22
長寿の秘訣シリーズ、まだ続きます。   ライフスタイルから見た長寿の秘訣として、好きなことを好きな時に、体調や体力に合わせて自分のペースで続けていく。 その典型が画家である、と書きました。   それは長らく私個人の推測でした。 ところが昨年、『一流の画家はなぜ長寿なのか』という本が出版されるに及んで、私の推測は確信になりつつあります。

健康長寿の秘訣②

2020/07/18
画家はどうして健康長寿なのか。20代の時はまったく分かりませんでした。 が、40歳から始めた予防医学を積み重ねているうちに、何となく答えが見えてきました。     健康でいるために大切なこと   まずは、好きなことをやり続けている。 これほど精神的な健康をもたらすことはありません。   好きなことをしていると自律

健康長寿の秘訣①

2020/07/14
健康長寿を目指す人にとっては、大きなヒントになるかもしれません。     名画に魅せられた20代   私は20代の時から絵画鑑賞が大好きで、当時は東京在住であったため、毎月必ず都内の美術館に通い詰めていました。   中でも好みは、印象派絵画と日本画。モネ、ルノワールを中心とした印象派名画は、国立西洋美術館やブリジストン美術館

仕事に満塁ホームランはない

2020/07/09
コロナ禍でとりわけサービス業が苦境に陥るなか、善戦している企業もあります。 その一つがマクドナルド。日本マクドナルド(株)です。   善戦の理由として、テイクアウトの比率が高いからだと言われています。 今ではあちこちで見かけるドライブスルーを40年近く前から導入しているのですから、それは間違いないでしょう。   けれども、それだけではないよう

地味葬+樹木葬+生前戒名

2020/07/04
今回もまた、TVホスピタル7月号に広告を掲載させていただきました。   前回のブログで葬儀のコンパクト化に関して記述しましたが、この媒体をめくって他社広告をチェックすると、その流れを如実に感じ取れます。   家族葬、一日葬、直葬などが次第に浸透しつつあります。 それに加えて、樹木葬を選ぶ人も年々増えていると聞きます。

コロナ後の葬儀

2020/06/29
コロナの前と後では全く同じにはならないことは、さまざまな分野、場面で起きてくるでしょう。   よく言われているのは勤務形態。 コロナ禍で否応がなくリモートワークを実施したところ、意外にも出来てしまった。であれば、週に5日も出勤することはなかったのではないか、という“ 瓢箪から駒” のような発見。   これが葬儀においても起こりつつあります。

シニアライフに映画三昧

2020/06/24
音楽コンサートやスポーツ観戦はもう少しあとのようですが、各地の映画館はひと足先に再開しています。 ということで、私も3か月ぶりに銀幕のひと時を楽しみました。 那覇市内の名画座(旧作を中心に上映する映画館)、桜坂劇場へ。   鑑賞したのは『夕日のあと』という昨年の作品。 鹿児島県阿久根市と橋で繋がっている長島という所が舞台です。 タイトルや写真の

モーツァルトを聴きながら

2020/06/19
今週の火曜日、とある男性と会食しました。 相手は、30年間勤めた地元の音大(県立芸術大学)教授を、この春65歳で退官された方。 専門はチェロ。   私にとっては、ピアノ講師である妻をのぞいて、クラシック音楽の会話で盛り上がれる数少ない人です。 長年のお勤めから解放されたこともあってか、のんびりとリラックスした雰囲気で食事を楽しみました。  

実力が運を呼び込む

2020/06/14
『TVホスピタル』最新号でもう一つ興味深かったのが、表紙を飾った川口春奈さんのこと。 急遽、大河ドラマの大役にピンチヒッターで抜擢されたことで注目を浴びました。 実際に大河ドラマを見てはいませんが、好演していると聞いています。     “ピンチ” ヒッターは“チャンス” メイク   世の中には、突然のピンチヒッター起用を大きな

「一番幸せ」がたくさん

2020/06/09
今月もまた、フリーマガジン『TVホスピタル』に広告を掲載しました。   ページをめくると、表紙写真の女優•川口春奈さんのほかに、バルセロナオリンピック金メダリストである岩崎恭子さんのインタビュー記事が目につきました。 「今まで生きてきた中で、一番幸せです」のコメントは、中高年世代なら皆忘れられないでしょう。   インタビュー終盤に以下のやり

『老後の資金がありません』(完)

2020/06/04
舅の葬儀費用で主人公の妻は大ピンチ。 棺桶、祭壇、花輪 etc. で約200万円。そこにお布施が追い討ちです。     生前戒名であれば十分の一以下   小説のなかで主人公の妻は、「院居士の戒名で60万円もとられたの。お布施や心付けも加えると95万円に膨れ上がったんだよ」と話しています。 戒名料が60万円、読経料やお車代が計35万円と

『老後の資金がありません』(続)

2020/05/30
前回からの続きです。   娘の結婚費用で泣けなしの老後資金が大きく崩されたシニア世代夫婦。 そこに舅の葬儀費用を肩代わりすることになって、いよいよピンチに。   妻と葬儀社社員のやり取りが実に下世話。 けれどもそれは、多くの人が思っていても口には出さない本音を代弁しています。     燃やしてしまうものに◯万
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