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地味葬+樹木葬+生前戒名

2020/07/04
今回もまた、TVホスピタル7月号に広告を掲載させていただきました。   前回のブログで葬儀のコンパクト化に関して記述しましたが、この媒体をめくって他社広告をチェックすると、その流れを如実に感じ取れます。   家族葬、一日葬、直葬などが次第に浸透しつつあります。 それに加えて、樹木葬を選ぶ人も年々増えていると聞きます。

コロナ後の葬儀

2020/06/29
コロナの前と後では全く同じにはならないことは、さまざまな分野、場面で起きてくるでしょう。   よく言われているのは勤務形態。 コロナ禍で否応がなくリモートワークを実施したところ、意外にも出来てしまった。であれば、週に5日も出勤することはなかったのではないか、という“ 瓢箪から駒” のような発見。   これが葬儀においても起こりつつあります。

シニアライフに映画三昧

2020/06/24
音楽コンサートやスポーツ観戦はもう少しあとのようですが、各地の映画館はひと足先に再開しています。 ということで、私も3か月ぶりに銀幕のひと時を楽しみました。 那覇市内の名画座(旧作を中心に上映する映画館)、桜坂劇場へ。   鑑賞したのは『夕日のあと』という昨年の作品。 鹿児島県阿久根市と橋で繋がっている長島という所が舞台です。 タイトルや写真の

モーツァルトを聴きながら

2020/06/19
今週の火曜日、とある男性と会食しました。 相手は、30年間勤めた地元の音大(県立芸術大学)教授を、この春65歳で退官された方。 専門はチェロ。   私にとっては、ピアノ講師である妻をのぞいて、クラシック音楽の会話で盛り上がれる数少ない人です。 長年のお勤めから解放されたこともあってか、のんびりとリラックスした雰囲気で食事を楽しみました。  

実力が運を呼び込む

2020/06/14
『TVホスピタル』最新号でもう一つ興味深かったのが、表紙を飾った川口春奈さんのこと。 急遽、大河ドラマの大役にピンチヒッターで抜擢されたことで注目を浴びました。 実際に大河ドラマを見てはいませんが、好演していると聞いています。     “ピンチ” ヒッターは“チャンス” メイク   世の中には、突然のピンチヒッター起用を大きな

「一番幸せ」がたくさん

2020/06/09
今月もまた、フリーマガジン『TVホスピタル』に広告を掲載しました。   ページをめくると、表紙写真の女優•川口春奈さんのほかに、バルセロナオリンピック金メダリストである岩崎恭子さんのインタビュー記事が目につきました。 「今まで生きてきた中で、一番幸せです」のコメントは、中高年世代なら皆忘れられないでしょう。   インタビュー終盤に以下のやり

『老後の資金がありません』(完)

2020/06/04
舅の葬儀費用で主人公の妻は大ピンチ。 棺桶、祭壇、花輪 etc. で約200万円。そこにお布施が追い討ちです。     生前戒名であれば十分の一以下   小説のなかで主人公の妻は、「院居士の戒名で60万円もとられたの。お布施や心付けも加えると95万円に膨れ上がったんだよ」と話しています。 戒名料が60万円、読経料やお車代が計35万円と

『老後の資金がありません』(続)

2020/05/30
前回からの続きです。   娘の結婚費用で泣けなしの老後資金が大きく崩されたシニア世代夫婦。 そこに舅の葬儀費用を肩代わりすることになって、いよいよピンチに。   妻と葬儀社社員のやり取りが実に下世話。 けれどもそれは、多くの人が思っていても口には出さない本音を代弁しています。     燃やしてしまうものに◯万

『老後の資金がありません』

2020/05/25
前回のブログで紹介した『必勝 ‼︎ 終活塾』では、地味葬を実現するために事前の下調べが如何に大切かを書きました。 そうでないと『老後の資金がありません』という事態になりかねないことをフィクション化したのがこの小説です。     生活戒名にも影響を与えた1冊   柿谷美雨さんの作品は、『うちの子が結婚しないので』『姑の遺品整理は、迷惑です』『

『必勝‼︎ 終活塾』

2020/05/20
終活関連本は、今や書店の棚をのぞけば必ず目にすることができます。 終活にも勝ち組と負け組があるのか、このような本が出版されています。     地味葬も事前のリサーチ次第   その中の「葬儀社選び」のページを紹介します。   壮麗でなくてもよいので、身の丈に合わせた、けれども心温まる葬儀であればよい、と考える地味葬志向の

病気のことは忘れて

2020/05/15
『TV ホスピタル』をご覧になっている患者様へ向けた[患者様へ]カテゴリーのブログが1回切りになっていました。 かなり間が空きましたが、2回目をお届けします。   前回2月4日のブログは、「治るも治らないも心の持ち方次第」というメッセージでした。 ⇩          ⇩          ⇩ https://www.epilogue-reiwa.com/b

50代への応援歌

2020/05/10
重く停滞した日々が続くなか、昨日は明るいニュースに接しました。     大学時代に所属した音楽サークルの同期仲間内のSNSでのこと。   同い年(55歳)の男性が32年間勤めた会社を退職して、今月から新しい会社に入社したという話。 今までは銀行系のSE(システムエンジニア)でしたが、今度の職場はコンサルティングファーム(?)。
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