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今こそ国は未来への投資を

2020/05/05
今月もまた、フリーマガジン「TVホスピタル」に広告を掲載させていただきました。 前号につづいて、特集記事は免疫力に関する内容です。 こういう記事ももちろん目を通しますが、私は他のクライアント様の広告を興味深くチェックしています。   「広告は世相を反映する」と言いますが、この冊子をめくっても手に取るようにわかります。   例え

地味葬を実現するためには

2020/04/30
先週発売の週刊ポスト。 特集記事は、お馴染みの終活関連です。     「コロナ後を笑顔で迎えるために」が取って付けたような気がしますが。   この特集の「葬儀」面で、以下のようなケースが紹介されています。   「母の遺言に従って直葬を行い、菩提寺に納骨しようとしたところ住職に『簡単でいいから葬儀はすべき

免疫と体温の話

2020/04/24
大都市圏、地方都市を問わず新型コロナウイルスが忍び寄っているためか、各局で「免疫力を上げて備えましょう」といった内容を取り上げています。   頻繁に耳にするのが、   ① 体を温めましょう。   ② 睡眠を十分に取りましょう。   ③ ストレスは免疫力を下げる。   といった所でしょうか。

再度、免疫と栄養の話

2020/04/19
昨晩の「サタデーステーション」(テレ朝系)を “ながら視聴” していました。 言わずもがな、コロナ関連のニュースばかりですが、その中で免疫力のしくみを分かりやすく解説していました。   要約します。   ① ウイルスはまず、口腔内の粘膜に付着する。   ② 粘膜のバリアを突き破ると、次にNK細胞や樹状細胞、あるいはT細胞といっ

ビタミンEとビタミンCは切っても切れぬ仲

2020/04/15
前回および前々回のブログを読んで、「ビタミンEのサプリメントも安いのか」という質問を、ホームページ上のメルアドを通していただきました。 このメルアドは生前戒名の問い合わせ用なのですが(笑)、今は何より予防第一の情勢ですから、お答えします。   ビタミンEのサプリメントは、おもに大豆、菜種、ヒマワリ(の種)から抽出した油を原材料にしています。 ビタミンCほどの安さと

ローコストのビタミンC&D

2020/04/10
前回のブログは「ウイルス対策にはビタミンA+C+E」でした。 すると、その2日後に発売のサンデー毎日に「ビタミンCとD、および3つのミネラル(亜鉛、セレン、マグネシウム)がウイルスに効果的だ」という記事が掲載されました。 写真にあるランセットというのは、世界5大権威医学雑誌と言われるものの一つです。     安い! ビタミンC  

ウイルス対策にはビタミンA+C+E

2020/04/05
今月(正確には先月末)もフリーマガジン『TVホスピタル』に広告を掲載しました。     このご時世、読み物はコロナウイルス対策に因んだものです。 この記事は、栄養面からウイルス対策を取り上げています。     粘膜強化にはビタミンA   ウイルスは目や鼻、口の粘膜から体内に侵入します。

命は継がれていく

2020/03/30
先週NHKで「竹内まりや Music&Life 特別編 いのちの歌の物語」という番組が放映されました。   『いのちの歌』は、10年以上前の連続テレビ小説の挿入歌でしたが、昨年末の紅白歌合戦で竹内まりやさんが歌唱して大きな感動を呼びました。 私(代表:神代知明)は連続テレビ小説も紅白歌合戦も見ないので、この曲を知りませんでした。   知るこ

常識を打ち破れ!

2020/03/26
週刊新潮の広告を見たという女性からお電話をいただきました。   聞くと、先立たれた主人の戒名に予想外の金額を使ってしまった。だから、自分には戒名は必要ないと考えている。 しかし、子どもたちから「それはまずいのではないか」と言われているそうです。   そのような状況の中で広告を見て、問い合わせてこられました。    

小さな広告

2020/03/21
「生前戒名」の4文字で勝負   先週のことですが、週刊新潮3月19日号(3月12日発売)に小さな小さな広告を掲載しました。   当エピローグ令和は、財政的余裕はほとんどない零細企業です。 こんなメジャーな雑誌に広告を出すのはずっと先だと考えていましたが、予算が乏しいなりの広告もあることを教えていただき、出稿することにしました。  

『年齢は捨てなさい』

2020/03/15
新しいカテゴリー[本の紹介]を始めます。 けっこうさまざまなジャンルの本を読みますが、このブログではシニア世代を応援する本、終活関連の本、そして戒名に関する本を中心に取り上げます。   初回は『年齢は捨てなさい』。ストレートなタイトルです。 著者の下重暁子さんは、歯に衣着せぬ物言いが持ち味で、読んでいて痛快。個人的には好みです。   &nbs

『私のちいさなお葬式』

2020/03/10
先週、那覇市にある県内唯一の名画座、桜坂劇場を訪れました。   名画座とは旧作を中心に珠玉の名画をチョイスして上映する映画館です。 近代的なシネコンとは違い、ちょっと煤(すす)けた昔懐かしい雰囲気を残しています。   かつては、大きな街には必ずといっていいくらい存在しました。 学生時代を過ごした東京だと、銀座並木座、中野武蔵野館、今も営業する
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