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生前戒名と菩提寺

2019/09/19
生前戒名の注意点   もう一つ、終活関連の話を。   安心・格安の生前戒名サービス「エピローグ令和」では、ウェブサイトのトップページで重要な確認をお願いしています。 菩提寺にお墓がある場合、生前戒名について事前に住職に相談することです。さもないと、”そのとき”になって「この戒名を使いたい」と申し出ても、首を縦に振ってくれないケースがあるからです。

終活はよりよい人生の第二楽章

2019/09/14
終活は明るくプラス発想で   前回の予告では、「僧侶はどうやって戒名をつけているのか」を書くはずでしたが、少し脇道に外れます。   昨日の地元紙・琉球新報に、沖縄終活ファミリーフェスタなる広告が掲載されていました。   メインタイトルは、家族みんなではじめよう「終活」、と謳っています。 終活のイメージも完全に変わりました。

生前戒名は誰が考えてもよい

2019/09/09
戒名は僧侶から授かるもの?   生前戒名サービス。そんな事業が成り立つのかどうか。 戒名を付けるのは死後である必要はまったくない。 むしろ、本来は生前に付けるのが自然である。   問題点の一つはクリアできました。   もう一つ。   僧侶以外の人が戒名を考えても大丈夫のか。 戒名は僧侶から粛然と、

生前戒名を機に”生きながら生まれ変わる”

2019/09/03
儀礼的な戒名より実のある生前戒名を   戒名は本来、生前に授かるものだということは、前回のブログ『戒名は生前につけるもの』でご理解いただけたかと思います。 しかし、それはあくまでも出家して仏門に入った証としての戒名です。だとすると、出家する予定がない多くの人には、戒名は無縁だとも解釈できます。   厳密にいえば、そうかもしれません。が、そう言ってしまっ

戒名は生前につけるもの

2019/08/29
死後に戒名を付けても遅い   前々回および前回のブログに書いた出来ごと(法外な価格+遺族の意向は無視)は強烈でした。 その経験から、格安な料金で、なおかつご依頼者様の満足度が高い戒名を付けるサービスができないかどうか検討を始めました。 その場合、他界されてから依頼を受け、通夜に間に合わせるのは困難です。じっくり時間を掛けて考えたいからです。  

エピローグ令和は格安料金+高い満足度

2019/08/24
「戒名は住職に丸投げ」でいいのか   前回の話題(二文字考えて70万円!)をさらに続けます。 父の戒名に関して解せなかったのは、その法外な価格だけではありませんでした。 戒名に使う文字について、事前に伝えた希望が反映されなかったことです。   「父の唯一無二ともいえる趣味、生きがいは園芸、庭仕事。だから、それを想起させる文字を入れてほしい」。これ

「おかしい!」と感じた瞬間、起業を思い立った

2019/08/19
生前戒名サービス・着想の原点   前回のブログ『生前戒名サービス事業を始めたキッカケ』から話が続きます。   父の逝去後、葬儀社から紹介された住職が戒名を付けました。 全部で八文字。院号付きの、まずまず立派そうな戒名でした。 が、よくよく見ると、住職が考えたものは、事実上その中の二文字に過ぎませんでした。   それが70万円!

生前戒名サービス事業を起業したキッカケ

2019/08/13
あの世ではお金も戒名も大切なもの   私が住む沖縄では、今日からお盆です。「沖縄では」と断り書きを添えたのは、沖縄のお盆は旧暦に行うからです。 旧盆は旧暦の7月13日から15日にかけて行われるため、毎年日付が変わり、9月になる年もあります。   新暦のお盆とは時期がずれることがほとんどですが、めずらしく今年は重なっています。 ご先祖様をお迎えする

終活の一つとして生前戒名を

2019/08/08
エピローグとは   今月立ち上げた生前戒名サービスのショップ名(屋号)を「エピローグ令和」と名付けました。   エピローグとは、詩歌、小説、演劇などの終わりの部分を指します。音楽でいえば終曲、終結部ということになります。   私(代表:神代知明)は学生時代からクラシック音楽が好きになり、今にいたるまで聴き続けています。そのことから、屋号

生前戒名サービス「エピローグ令和」・・・門出

2019/08/01
目指すは日本一格安&満足できる生前戒名   令和元年8月1日(先勝)、生前戒名サービス「エピローグ令和」が産声をあげました。 改元からちょうど3か月たちました。少しずつ馴染んできた令和を冠して、この事業も船出です。   生前戒名サービスといっても、いまだかつてなかったものなのでピンとこないかと思います。 文字通り、生前に付ける戒名を考えます、とい
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