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TVホスピタル 3月号

2020/02/29

先月に続き、フリーマガジン•TVホスピタルの3月号に広告を掲載しました。

 

今号の表紙は松下奈緒さん。

現在、医療ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』で腫瘍内科医を演じています。

インタビュー記事によると、松下さんは事前に自身と同じ30代の女性腫瘍内科医と会って、いろいろ話を聞いたようです。

 

 

がん患者さんに寄り添って

 

その中で印象的だったのは、女性腫瘍内科医が「いつも患者さんの聞き手です」と言っていたことだと書かれています。

患者さんに対しての医師の言葉の選び方、気持ちの乗せ方で受け取り方が変わってくる、ということです。

 

このブログでも書きましたが、心の持ち方次第で免疫力が上がりも下がりもする。病気の予後にも大きな影響を及ぼす、ということはよく知られています。

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治るも治らないも心の持ち方次第

 

病院の中でそのキーパーソンとなるのは、言うまでもなく医師です。主治医の患者さんと真摯に向き合う心と温かい言葉でしょう。

ドラマと現実は同じなのか違うのか私はよく知りませんが、そういう医師が一人でも多く現場で汗を流していることを願っています。

 

 

また、TVホスピタル3月号の別の記事に、医学博士•中原英臣氏のインタビューがあります。

参考になるかどうか分かりませんが、中原氏曰く「いい医師の探し方は医師が罹っている医師を探すこと」だそうです。

 

それが分かればいいのですが•••

 

 

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